大文字草

2014/07/21 15:26:21 | スキンケア

最近のドラッグストアには見ているだけでワクワクする商品が満載です。「毛穴対策」「くすみ対策」「ムダ毛対策」…
様々な化粧品やグッズなど女性の心強い味方も勢揃いしています。
「女性はいろいろな対策をしているのだな」と感心するのですが、でもちょっとさびしいものも感じます。そんなに
対策しないといけないほど、みなさん、悩みを抱えているのでしょうか。
「毛穴が目立つから毛穴対策」「私は毛深いからムダ毛対策」…という気持ちはわかるのですが、そういうことは全て
「自己否定」の上に成り立つ発想です。自分自身を「減点法」で見ているのです。
自分の欠点を探し、それを克服することが「××対策」の原点です。キレイになるためには、毛穴やシミなどの肌トラブルを
克服し、ムダ毛を排斥し…という発想。間違いではないですが、自分を減点法で採点するのは悲しいことです。
キレイで魅力的な女性とはそんな人ですが?自分の回りにいる素敵な人を思い浮かべてみましょう。
「あの人は目がキレイ」「あの人はスラっとしていてかっこいい」「笑顔が魅力的」等々、その人のプラスの部分が
浮かんでくるはずです。「シミもシワもなくてニキビもなくて赤ら顔でなくてムダ毛もなくて…」ということが素敵な人の
条件ではないのです。

 

ビーグレンの口コミ感想掲載サイト

2014/07/21 15:23:21 | スキンケア

紫外線が強い夏、でも毎日顔に日焼け止めを塗ると、誰でも多少はお肌に負担がかかります。それだったら、いっそのこと日焼け止めを止めてパウダーファンデーションだけをしっかりとつけた方が日焼けも防げて、お肌にも負担になりません。
「ファンデーションはお肌に良くない、休みの日はノーメイクで過ごすべき」などという人もいますが、これは間違いです。パウダーファンデーションはお肌の表面にのっているだけなので、あまり負担にはならないのです。
また、ファンデーションが皮膚呼吸を妨げるなどというのは、全くの俗説です。むしろ紫外線対策として、パウダーファンデーションか白粉くらいは、毎日必要です。ファンデーションだけ塗っている人と日焼け止めだけ塗っている人とでは後者のほうが圧倒的に日焼けするし、シミができやすいようです。
ところで、ファンデーションにはSPF表示のあるものとないものがありますが、表示のないものでも(パウダーファンデーションであれば)日焼け防止効果があります。
化粧品にSPF表示をするためにはモニターを使って実際に測定しなければならず、時間と費用がかかります。ですから、UVカットを特に強調している商品でなければ、メーカーも測定はしません。また、表示がないほうがお肌にやさしいイメージを与えるので、あえて表示しないという商品もあります。ファンデーションを選ぶ時はSPF表示にはこだわらなくてよいでしょう。むしろ、SPF値の高いものは紫外線吸収剤が入っていてお肌に負担になる可能性があります。

 

2014/07/21 15:22:21 | スキンケア

500円玉大の日焼け止めを毎日顔に塗る、それを2時間おきに付け直す、なんていうのは現実的ではありません。また、日焼け止めそれ自体がお肌に負担になるのも事実です。では、どうしたら?
顔は、ファンデーションをきちんと塗っていればそれで紫外線対策になります。それもリキッドやクリームファンデーションではなくパウダーファンデーションがベターなのです。
パウダーファンデーションは共通してタルク(滑石とよばれる天然物で白粉やファンデーションのベースを作る成分)や酸化鉄(色を出すための成分)などが使われていますが、これらは一種の「紫外線散乱剤」です。よって、パウダーファンデーションをしっかり塗っていれば、それだけでかなりの紫外線カットになるのです。
白粉(フェイスパウダー、ルースパウダーなどとも呼ばれる)でも同様の効果はあります。ただ、落ちやすいのでしっかりと押さえつけておくこととこまめに塗り直すことが必要になります。
日焼け止め下地と呼ばれる乳液状のものを毎朝塗っている人がほとんどですが、塗る量はせいぜい豆粒大くらい。これだは塗っても塗らなくても大差はないでしょう。

 

2014/05/21 21:25:21 | 恋愛結婚

新たな出会いの応援のため、福岡県では「新たな出会い応援事業」として、独身者の出会いの機会を提供して結婚のきっかけづくりとしてもらうとともに、県内全体で県民の結婚応援の機運情勢を図っていくため、3つの事業を展開しています。
1つ目は「出会い応援団体」の募集・登録、2つ目は優良団体に対する表彰制度、そして3つ目にはホームページでの「出会い応援団体」のイベント情報の紹介という事業を実施しています。また、少子化・晩婚化についての県民の理解、認識を深めるために「少子化・結婚フォーラム」も開催しています。
その他にも「広げよう結婚の夢」広報事業として、結婚への夢やあこがれ、素晴らしさを伝えるような作品を募集し、その作品を広く広報することで結婚や家族を持つことへ応援していく気運作りを行ったり、子どもを生み育てることの意義等についての教育・啓発を家庭教育支援の充実などを通じて推進しています。
さらに若者の健やかな成長に資する環境の整備として、「青少年アンビシャス運動」の推進や若者の勤労観・職業観の育成と就業支援を行っています。

 

ハッピーメール

 

2014/05/07 00:14:07 | スキンケア

不要な角質を取り除くというと、ゴマージュやピーリングを思い出す人も多いでしょう。これらの方法は、長きにわたって続いてきた美容法ですから、支持されるに値する結果を出しているのだと思います。ただし、「適切な方法で行えば」という条件を満たしていれば、です。誤った方法で行った場合に起きるトラブルには以下のようなものがあります。
例えば、ゴマージュです。肌の厚みや強さによるのですが、刺激が強くて肌が赤くなってしまった、というトラブルは比較的多くの人が経験しているといいます。また、赤みが出ていなくても、強い刺激から肌を守ろうという肌の防御本能が働いて、肌が硬くなったり分厚くなったりというトラブルが知らない間に進行していることもあります。この場合、赤くなるよりもたちが悪いのは、本人には全く自覚がなくて、何度も行ってしまう可能性があることです。「肌がごわつくから、ゴマージュが欠かせないわ」と言っている人が、実は自分でせっせと「ごわつく肌」を育てていた、というような笑えないケースもあるのです。
ピーリングも同様で、医師の指導のもとで受けるのならばともかく、自己判断で行うのはトラブルのもとです。肌が薄くなって敏感になったりしかねません。また過激なピーリングを繰り返していると、肌表面のシワや毛穴こそなくなりますが、肌全体が分厚くなってしまいます。整形で有名なアメリカのタレントさんを見ると、表面が滑らかで妙なかたさのある、ゴムのような肌です。こうなると、キレイといってもあまりにも人工的で、女性が憧れる肌とは違ったものです。1,2回行うぶんには全く問題ないのですが、何度も繰り返すのはオススメできません。
また、ゴマージュにせよ、ピーリングにせよ、「強制的にはがす」という手段ですから、エステティシャンなり、医師なりの専門家による処方が欠かせません。肌をむいた分、冷やしたり、たっぷり保湿したりというスペシャルケアも必要になります。

 

ミュゼ 所沢

2014/03/05 08:08:05 | 借金返済

住宅ローン融資を支援するために、決まった条件を満たした人は減税制度の活用ができます。無理なく住宅ローン減税の制度を使えたならば、その分ローンを返していきやすくなるでしょう。気をつけたいことは、何があるのでしょう。住宅ローン減税を受ける場合の条件に登記面積が50u以上かつ2分の1以上が居住用であることというものがあります。もしも買う住居がマンションなら、確認しておきたいことがあります。マンションの専有部分には壁の内側で作る内法面積と壁の中心で測る壁芯面積があるのですが、広告やチラシに書かれているのは壁芯面積の方が多いからです。住宅ローン減税では、内法面積が幾つかが重視されますので、壁芯面積がぎりぎり50u以下では、住宅ローン減税が利用できないかもしれません。新しく買った住居の、住める面積がどのくらいかが住宅ローン減税ではポイントです。夫婦共同の名義で住居を購入した場合、購入面積は妻と夫で半分ずつになるといる特長があるといいます。場合によっては住宅ローン減税の条件を満たさなくなってしまうこともあるので気を付けましょう。家は家、土地は土地として買った時も問題が生じることがあります。土地を取得してから2年以内に建物を建てること、土地の上に新築される建物を目的とする抵当権が設定されることが住宅ローン減税を受ける条件になりますので注意が必要です。

2014/01/14 23:28:14 | 借金返済

多重債務者であった者が生活再建をするために、また、再び多重債務状態に陥ることを防ぐためにも、充実したセーフティーネットが用意されていることが必要です。
セーフティーネットには給付型と貸付型があります。給付型のセーフティーネットとしては、雇用保険や生活保護、その他各種手当や年金、医療保険などのいわゆる社会保障制度があります。貸付型のセーフティーネットとしては、生活福祉資金貸付制度、母子寡婦福祉資金貸付制度などがあります。この貸付型のセーフティーネットは高利の貸付に頼らなくても必要な資金を調達でき、多重債務問題の対策として求められています。
特に改正貸金業法が完全施行され、消費者金融からこれまでのように簡単に貸付を受けることができない状態では、いっそうその必要性が求められます。
セーフティーネット貸付とは、低所得ながらも一定の収入があり、生活が成り立っている人を前提として、一時的にまとまった資金が必要であったり、あるいは信用情報機関へ事故情報登録をされているために必要な資金の貸付が受けられない場合に、低利で貸付を受けられることと考えています。もともと失業などが原因で生活困窮のために生活が成り立たない状態にある人に対しては貸付ではなく給付型のセーフティーネットで対応すべきです。
セーフティーネット貸付には、公的融資制度として、生活福祉資金貸付(実施主体は都道府県社会福祉協議会)、母子寡婦福祉資金貸付(実施主体は都道府県)、その他各自治体独自の貸付制度などがあり、また、自治体と労働金庫が連携した自治体協調融資制度があります。

2014/01/14 23:26:14 | 借金返済

多重債務を任意整理、特定調停、自己破産、個人再生手続きなどで解決したとしても、それだけですべての問題が解決することは少ないと思います、と弁護士の村上晃氏は言います。
多重債務の状態に陥っている場合には、複数の消費者金融や信販会社から返済資金とあわせて生活費についても借入をして、なんとか生活をやりくりしているということが多いはずです。ところが、債務整理をしたあとは、そういうことはできなくなりますから、収入と支出のバランスについての家計管理が適切にできていない場合や、元々収入が少なかったり、失業している場合にはたちまち日々の生活費にも困ることになります。また、ギャンブル依存症やうつ病になっている場合にはこうした病気を治療しなければ正常な生活は送れないからです。
多重債務の状態から早く脱出するということはもちろん大切ですが、その後の生活をどのように立て直していくかということはそれ以上に大切なことであり、生活再建の視点を持たないままに債務整理だけをしたとしても、最悪の場合、再び多重債務の状態に戻ってしまいかねないのです。
最近の多重債務問題の背景には、貧困問題がありました。ギャンブルや浪費から多重債務の状態に陥ったという人は割合としては大きくはなくて、もともと家計の収入そのものが少なかったり、あるいは景気低迷による減収や失業によって足りなくなった生活費や医療費、子供の教育費など、一時的にまとまった資金を調達するために高利の借金をしたことがきっかけとなって、多重債務に陥ってしまうことが少なくなかったのです。そこに最近の雇用状況、つまり解雇や派遣切りによって失業してしまい、返済がいよいよ困難になってしまうという事態が発生しています。
多重債務解決後の生活再建の問題として、今では貧困対策、失業対策についても考える必要が生じているのです。

 

自己破産のデメリット